麦めしの特徴

豊富な食物繊維。現代人の理想的な主食。「麦めし」

風味豊かな「麦めし」
ごはんにブレンドする大麦は、通常より薄く圧縮した国産の押し麦。噛めば噛むほど麦本来の風味豊かな味わいが広がります。お米は品質のよい産地のコシヒカリを独自に配合。お米自体のおいしさはもちろん「麦めし」にしたときの味やとろろとの相性を重視して選んでいます。また、社内にて3ヶ月に一度、納品されたお米の正粒数や砕粒数などを検査し、ねぎしの基準をクリアしているかチェックしています。
食物繊維が豊富。健康と美容に、低カロリーの自然食
「麦めし」の大麦(麦めし)はビタミンB1、タンパク質、ミネラルが豊富で、精白米に比べカルシウムは約4倍、カリウムは約2倍、食物繊維は10倍以上も含んでいます。それらの栄養素はコレステロールや糖分を調整し、動脈硬化や糖尿病の予防、腸内のお掃除や便秘の予防に役立ちます。
カリウム&食物繊維の作用で、血圧が気になる方の理想的な主食に
血圧の上昇には体内のカリウムとナトリウムの量が関係していますが、大麦に含まれるカリウムが血圧を下げる働きをし、食物繊維には余分な塩分を排出する働きがあるため、血圧の上昇を抑えてくれます。「麦めし」は現代人にとってまさに理想的な主食。平均寿命が40歳そこそこの時代に75歳の長寿をまっとうした徳川家康も好んで食べたといわれています。ねぎしではもちろん、ご家庭でもぜひお召し上がりください。