牛たんの特徴

良質タンパク質豊富なヘルシー素材「牛たん」

良質タンパク質、鉄分、ビタミンB2が、多く含まれます。
主な栄養素は、たんぱく質と脂質、そしてビタミンB12、ビタミンB2やナイアシンなどを豊富に含み、特にビタミンB2とナイアシンは他の牛肉の部位と比べ非常に多く含まれています。
34%の限られたお肉だけ
ねぎしの牛たんとしてご提供できるのは、例えば1本1kgの牛たんのうち、皮や硬めの部分をとり除いたわずか340gだけ。そのお肉をスライスし、塩胡椒で味つけし、あっさりとした飽きのこない牛たんに仕上げています。硬めの部分はじっくり煮込んでテールスープの中へ。おいしさを無駄にしません。
旨味を逃さない、遠赤外線
遠赤外線は、牛たんの表面を一気に硬化させるため、表面はパリッと、中はジューシーに。1枚の肉のすみずみまで均一に熱を伝え、こんがりと焼き上げます。また、素材の内部に素早く浸透し、旨味成分を閉じ込めてくれるのも遠赤外線効果のひとつ。
おいしさの決め手、焼士の技。
牛たんは厚い皮をとり除きおいしい部分だけ、塩胡椒で味付けしています。ブラッキー・豚・鶏は、独自のタレで味付けすることで、深い味わいを楽しめます。牛たんの表面はカリッと、中はジューシーに。こんな焼き上がりにできるのは「焼士の技」。日々、焼きの技術向上に努めて、遠赤外線の力を活かし、旨みをお肉にとじ込めるように焼いています。