現場の声

新宿月光荘ビル店 店長 田島大夢

元気に働くスタッフに好感を持って。
入社したのは7年ほど前ですが、学校で「この会社は今伸びているから」と聞いて、まずは見に行ってみようと訪れたのが靖国通り店。牛タン自体よく知らなかったのですが、初めて食べた定食もおいしく、何よりスタッフが明るく元気に働いているのを見て、良さそうな会社だなと好感を持ちました。一緒に行った母も気に入ったようで反対もされず、気付けばねぎしの一員になっていました(笑)。
「いつも」の大切さを知ったお客さまのひと言。
ねぎしには常設アンケートハガキに寄せられたお客さまからのお褒めの声を「親切賞」として表彰する取り組みがあり、最初の頃は、いつ自分の名前を書いていただけるだろう、と不安と期待でいっぱいでした。半年以上たっても何もなく、少し焦りを感じていたとき、一人のお客さまから「気付いてくれて、ありがとう」というハガキをいただきました。お茶やごはんのおかわりなど、いつも自然にやっていることを褒めてくださった。特別なことをしなくてもお客さまは見てくださっているんだなあ、と肩の力が抜け自然体で働くことが出来、それからは月に数枚ずつハガキがいただけるようになりました。
店長になって、まわりの温かさが支えに。
ねぎしで働いていて感じるのは、本当に人を大切にする会社だということ。親切賞も、正社員、アルバイトの区別なく授与されるなど、誰もが日頃の努力や実力を認められる機会があります。私は店長になってまだ日が浅いですが、父親のように励ましてくださったり、アドバイスをしてくださる先輩もいて、そういう横のつながりもありがたいですね。ねぎしにはストアサポートマネージャーがいて、店長を支えてくれるので、プレッシャーはあまり感じません。店長としてやるべきことをやれば結果はついてくる、と前向きに考えています。
人の成長を手助けできる存在でありたい。
スタッフが働きやすい環境を整えることも私の役割で、時間のあるときには、仕事以外の雑談もします。日頃からコミュニケーションをとっていれば、ちょっとした変化にも気づいてあげられる。アルバイトの学生が就職で辞めるとき、「このお店で働けてよかった」と言ってくれて、うれしかったですね。働ける期間が限られているスタッフも少なくありませんが、たとえ短い関わりであっても、一人ひとりが成長していけるような手助けをしていきたいと思っています。