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おいしさにこだわります。
おいしい材料を厳選し、そのおいしさを活かす味付けと調理法にもこだわって、お客さまにお出しします。
たとえば牛たんでは、1本の牛たんの中でもほどよい食感が楽しめる部分を、香ばしく炭火で、パリッと焼き上げ、スピードとサービス、おもてなしの心をもってご提供。
笑顔につながるおいしさが自慢です。

ねぎしのこだわりはおいしさだけにとどまりません。
安全であること。健康であること。そして安心できること。
食の安全が脅かされ、食への関心がかつてなく高まっているからこそ、おいしくて安全で健康な食の提供は何にもまして重要な使命と考えます。

昔から愛されてきた滋養強壮健康食「とろろ(大和芋)」ですが、ご家庭で食べる機会が少なくなりつつある現代において、ねぎしでは月間で約22万人、年間で約260万人のお客さまに「とろろ」をお召し上がり頂いております。
お客さまに喜んでお召し上がり頂くことで、日本古来から受け継いできた食文化が次世代に引き継がれていくことになりますから、ねぎしではこれからも大和芋農家の皆様と共にパートナーシップを築き、「日本のとろろ文化」に貢献して参ります。

その店にしかないような、おいしい食べ物は、人を呼び、その結果、にぎわいが増し、街が楽しくなります。これが街づくりにつながるのです。
ねぎしは、地域や街にとって「あってよかった」と思っていただけるような店をめざしています。

人は企業にとって財産です。
ねぎしは仕事を通じて自分を磨き、高めていくことのできる職場環境と自ら考え実行できる自由闊達な風土づくりを通じ、人財が、企業と共に育って(共育)いける企業であり続けます。